たまのお散歩写真

季節の花や風景を撮っています。

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空に咲く梅

DSC08921.jpg

大宰府museumHPより引用

 901年(昌泰4)、時の右大臣であった菅原道真は、藤原氏の陰謀により突如大宰権帥に左遷されることになりました。いよいよ故郷である都を離れる日、幼い頃より親しんできた紅梅殿の梅に、
 東風吹かば匂ひおこせよ梅の花 あるじなしとて春なわすれそ
と詠いかけました。あるじ(道真)を慕った梅は、道真が太宰府に着くと、一夜のうちに大宰府の道真の元へ飛んで来たといわれています。
 これが有名な飛梅伝説ですが、もうひとつ別なお話があります。
 伊勢度会(わたらい)の社人、白太夫という人が、道真を慕って大宰府に下る折、都の道真の邸宅に立ち寄り、夫人の便りとともに庭の梅を根分けして持ってきたそうです。道真は都から取り寄せたことをふせて、「梅が飛んできた」ということにした、ともいわれています。
 飛梅は、もともと道真の配所であった榎社にありましたが、太宰府天満宮の造営後、本殿横の現在の場所に移されました。

この写真飛梅とでもタイトルをつけたかったのですが、本当の名前の由来は上記のようです。
青空と白い梅が対照的な写真ですが
この写真は鎌倉荏柄天神社のものです。太宰府天満宮と並ぶ古い神社ということでした。
先週日曜は筆供養、絵心のない私、針供養と間違えて行ってしまったのでした。
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  1. 2009/02/01(日) 10:11:27|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

動と静

荏柄天神社の筆供養と針供養の両方に行ったことがありますが、前者は動の美、後者は静の美ですね。
今年は節分に、鎌倉宮に行ってみようかなと思っています。
  1. 2009/02/01(日) 13:30:25 |
  2. URL |
  3. ジョージ #-
  4. [ 編集]

筆供養は筆を火で燃やして、供養するのですね。
間違えなければ行くこともなかったと思います、筆供養。
そういう意味ではよかったかも。
来年は針供養行こうと思います。
  1. 2009/02/01(日) 19:12:17 |
  2. URL |
  3. T・A・M・A #-
  4. [ 編集]

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